新潟市の皮膚科 さくら皮膚科医院 新潟メディアシップ3F

新潟市中央区万代3-1-1
新潟日報メディアシップ3F TEL:025-245-1000 MAP

保険診療について

治りにくい皮膚病

白斑

従来の治療で治りにくい場合も、当院で導入した光線治療(エキシマライト )で効果を期待できることがあるので、まずは10回程度、週2回くらいのペースで照射してみることをお勧めします。

乾癬(かんせん)

各種外用剤を上手に使って症状をおさえていくことを目指します。それでも難治の皮疹には、当院で導入した光線治療(エキシマライト)で効果が期待できますので、まずは10回程度、週2回くらいのペースで照射してみることをお勧めします。爪乾癬にも効果が期待できます。また、光線治療と同時にはできませんが、期間限定で免疫抑制剤(ネオーラル)を内服して皮疹を消失させることが可能な場合もあります。採血で全身状態を確認のうえ、副作用に注意しながら内服していただくことになります。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

原因・増悪因子となりそうな、歯科・耳鼻科・内科領域の病巣感染や喫煙、金属アレルギーがあれば、それらを除去するとともに、現時点で生じている皮膚症状を抑えるべく全力を尽くします。当院で導入した光線治療(エキシマライト)も効果が期待できます。

円形脱毛症

正しい診断・病状評価のうえ、適切な治療法をご提案します。

アナフィラキシー

蜂アレルギーでアナフィラキシーの危険がある方や運動誘発性食物依存性アナフィラキシーの方にはエピペンの携行をお勧めします。エピペンには使用期限がありますので、必要が生じた時点でお取り寄せして使い方をご説明し、院内処方でお出ししています。
救急対応は当院ではできません。