新潟市の皮膚科 さくら皮膚科医院 新潟メディアシップ3F

新潟市中央区万代3-1-1
新潟日報メディアシップ3F TEL:025-245-1000 MAP

設備・診察室のご案内

施設について

バリアフリー

メディアシップの一般駐車場4階とメディアシップ3階(当院のあるフロア)は直結していますので、車椅子やストレッチャーのまま診察室までお入りいただけます。

禁煙です

当院も含め、メディアシップは全館禁煙です。

プライバシーに配慮しています

診察室の会話内容が待合室などに漏れないよう、工夫してあります。
待合室が狭いのでなるべく早く診察室にご案内するよう努めています。

3つの診察室

造りの異なる、独立した小さな診察室を3つご用意して、プライバシーに配慮した診療を行います。

第1診察室

右側の収納から、エキシマライトや炭酸ガスレーザーを出して使用します。
全身の皮膚をみせていただくときは、ベッドのカーテンを引いてその中で服を脱いでいただきます。

第2診察室

廊下突き当りの右側、足の診察と治療に便利な診察台がある部屋です。厚くなった爪やタコ・ウオノメを削る装置もあります。

第3診察室

廊下の突き当たりの部屋です。 診察前にメーク落としをする場合はこの部屋にご案内します(使用中の場合はお待ちいただきます)。

通常の診察で服を脱いでいただくときは、ベッドのカーテンを引きます。

電子カルテ、iPad問診票

電子カルテ「ドクターソフト」

2001年の宮城県大河原町での開業時から「ドクターソフト」を使用しております。ソフトの使い勝手も、PCの性能も、年々良くなり、PCと「にらめっこ」しなくても診療はスムーズに進行していきますので、患者さんとの会話に時間を使いたいと思っております。

iPad問診票「BEAR-D」

必要に応じてiPadで詳しく問診を取らせていただき、病歴や病状の検討を行うことがあります。不慣れの方にはお手伝いしますのでご安心ください。

診断や記録のための機器

顕微鏡

真菌検査などで日常的に頻繁に使用します。

デジタルカメラ

必要に応じてデジタルカメラで臨床像を記録して患者さんご本人にお見せしながら、治療していきます。

ダーモスコープ

反射を抑えて皮膚深部まで観察できるようにした拡大鏡です。
必要に応じてダーモスコープを使用して皮疹をしっかり拝見します。

メグザメーター

肌の色の評価のために、黒色、赤色の強さを数字で定量化する計測器械です。
色素沈着や炎症の強さを客観的に評価できるので、経過をみるのに役立ちます。 

スキコン SKICON-200EX

非侵襲的に(全く苦痛なしに)皮膚表層の水分量を知ることができます。

治療機器

エキシライトマイクロ(光線治療器、エキシマライト)

治療に有益な波長の紫外線を必要なところにだけ集中して照射する治療法です。照射のために通院していただき、治療をしていきます。
難治性の白斑や乾癬、掌蹠膿疱症などの治療に有用です。

アトピー性皮膚炎などの痒みや皮疹の改善にも効果が期待できますので、従来の治療(軟膏塗布など)のみでは経過が思わしくない場合はエキシライトマイクロの照射に通院していただくことをご提案します。

炭酸ガスレーザー

小腫瘍の切除に使用しますが、残存組織のダメージが最小限で済むので比較的傷がきれいに治ります。
出血しやすい頭部や顔面の小腫瘍、盛り上がったホクロの切除に役立ちます。

中年以降、首などに細かいイボがたくさんできている場合(アクロコルドン、小型の脂漏性角化症)にも有用です。
ただし、細かいイボとりを炭酸ガスレーザーで行う場合は美容の範疇として自由診療といたします。

IP-30

多汗症に対して、当院の塩化アルミニウム液の効果が不十分の場合に、水道水でイオントフォレーゼを行います。

もっぱら手足の多汗症の方で使用していました。わきの下の汗は塩化アルミニウム液で治まることが多いようです。

クライオプロミニ

イボ冷凍凝固法は、クライオプロミニを使用して液体窒素をスプレーし、イボを凍らせる治療です。清潔で強さを加減しやすいので、クライオプロミニを使用しています。

子供や若い方に多いウイルス性のイボの場合は、まず第一に冷凍凝固法を行うことになります。

加齢とともに出てくる老人性のイボ(脂漏性角化症)やアクロコルドンの治療としても、冷凍凝固をすることがあります。

フスフレーゲモーター

厚くなった爪や皮膚を削るのに使います。