新潟市の皮膚科 さくら皮膚科医院 新潟メディアシップ3F

新潟市中央区万代3-1-1
新潟日報メディアシップ3F TEL:025-245-1000 MAP

医師紹介

院長あいさつ

一目千本桜の地にさくら皮膚科医院として開業してから満13年、新潟大学を卒業してから満30年の2014年春、新潟市に移転して2度目の開業をさせていただきました。新潟日報メディアシップの中のこぢんまりした診療所ではありますが、これまでの経験(多くの患者さんから学んだこと)を生かし、患者さんに笑顔でお帰りいただけるように、日々の診療に努めたいと思っております。

具体的には、つぎのような方針で診療をしていきます。

1.手のぬくもりの感じられるような皮膚科診療をめざします

患者さんと会話しながら、なるべく広範囲の皮膚を見たり触れたりして診断します(必要に応じて、軟膏塗りや爪削り等もします)

2.正しい診断とエビデンスに基づいた標準的な治療をします

最新の知見も取り入れつつ、エビデンスのはっきりした標準的な治療を原則に、治療効果を追求します

3.患者さんの身になって、ともに考えます

診断名、治療の見通し等を明確にお話ししたうえで、患者さんとともに治療をしていきます。個々の患者さんの背景にある生活・仕事・持病などとの兼ね合いを考慮して、治療のしかたを提案します
処方はなるべくシンプルにして、来院回数もなるべく少なくて済むよう、配慮します
不安や心配を抱えている方には、何度でもお気軽にご来院いただき、問題をひとつひとつ解消していきます

このホームページをご覧になった皆様が、私共さくらひふ科のことを、あるいは皮膚科専門医のことを、身近に感じていただければ幸いです。皮膚、毛髪、爪のことに関してはどうぞお気軽にご相談ください。

(2014年8月)

医師プロフィール

常勤医師(院長)
西條 忍 Shinobu Saijo

東北大学とその関連病院で皮膚科医としての臨床経験を積むとともに、東北大学皮膚科で皮膚角層機能の研究(皮膚表層の水分量の測定など)、テキサス大学MDアンダーソン癌センター免疫学教室で紫外線による免疫抑制の研究に従事する機会にも恵まれました。

そのため、保湿と遮光(紫外線を避けること)が、健やかな皮膚を保つために重要であることを強く認識し、また、光線療法に関しても経験と関心があります。

もともとは、アレルギー・免疫・スキンケアの領域を得意としています。しかし、それだけにとどまらず、爪のこと、美容のことなども含め、皮膚科全般にわたって、開業医として10年以上、多数の患者さんのご相談に応じてまいりました。

略歴

1978年新潟県立長岡高校卒業
1984年新潟大学医学部卒業、医師免許取得、下越病院研修医
1986年東北大学皮膚科入局
この間、東北大学病院のほか東北大学関連病院(公立刈田綜合病院、東北労災病院、岩手県立胆沢病院、仙台逓信病院)、米国テキサス大学MDアンダーソン癌センター免疫学教室(ポスドクフェロー)に勤務した。
2001年宮城県大河原町にてさくら皮膚科医院を開業
2014年さくら皮膚科医院 現在地(新潟市)に移転

主な資格

  • 医学博士
  • (社)日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • (一社)日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
  • (一社)日本温泉気候物理医学会 温泉療法医