新潟市の皮膚科 さくら皮膚科医院 新潟メディアシップ3F

新潟市中央区万代3-1-1
新潟日報メディアシップ3F TEL:025-245-1000 MAP

自費料金

自由診療をご希望される場合は、保険診療と分離して、別の日にさせていただいています。
表示している料金はすべて税込です。毎回、お帰りの際にお支払いをお願いします。

初診料(美容皮膚科) 2,870円
再診料(美容皮膚科) 1,270円
肌診断 レビュー2 初回 1,600円
肌診断 レビュー2 初回 初診料(美容皮膚科)算定の際 0円
肌診断 レビュー2 2回目以降 1,200円
肌診断 レビュー2 2回目以降 再診料(美容皮膚科)算定の際 0円

シミ治療

老人性色素斑にはトレチノインハイドロキノン療法の効果が期待できます。シミを薄くし、ついでに小じわも減ります(肌が少し若返るイメージです)。塗り方にコツがあるためお一人お一人に最適な使用法をご提案させていただきます。お肌の状態等によっては、比較的マイルドなスキンケアやレーザー治療をご提案することもあります。

肝斑と呼ばれるシミの場合には内服が有効です。トレチノインハイドロキノン療法や比較的マイルドなスキンケアを併用することもあります。

上記のような初診料・再診料(美容皮膚科)や肌診断料と薬代(化粧品代)がかかります。


トレチノインハイドロキノン療法

老人性色素斑等に効果が期待できます。3~6ヵ月間、レビュー2で経過をみながら美白スキンケアをしていきます。
費用は、受診回数と使用する化粧品(何をどのくらい使用するか?)で変わってきます。
受診回数の例:①レビュー2撮影と診察→2週間後 ②診察(塗り薬の効果や副作用を確認)→2週間後 ③レビュー2撮影と診察→2ヵ月後 ④レビュー2撮影と診察
※初診料(美容皮膚科)2,870円+再診料(美容皮膚科)1,270円×3=6,680円

→販売品のご案内 美白対策

→販売品のご案内 アンチエイジング対策


美白内服

肝斑に効果が期待できます。必ず診察したうえで自費の院外処方箋を発行します。処方箋料は初診料・再診料(美容皮膚科)に含まれます。
ご参考までに、薬局でかかる費用(薬代+調剤料)はおおよそ次のようになります。

トラネキサム酸錠 1500mg/日 30日分 約3,900円
シナール配合錠 600mg/日 30日分 約3,000円
肝斑セット(トラネキサム酸錠 1500mg/日+シナール配合錠 600mg/日) 30日分 約5,100円

→詳しくはこちらもご覧ください。 顔のシミが気になる方へ シミ・イボ

巻き爪・陥入爪に対するケア

巻き爪・陥入爪に対して基本的には保険診療でできる治療からご提案します。ご希望の方には、療養の給付とは直接関係しないサービス等として自費で行うケアもご案内しています。

ワイヤーによる巻き爪矯正ケア料金

→そがわ式の詳しい説明
→超弾性ワイヤー法の詳しい説明

項目 費用(税込)
そがわ式ワイヤー(SH法)1本あたり 3,300円
そがわ式ワイヤー(PN法)1本あたり 4,400円
超弾性ワイヤー法 1本あたり 4,400円
リネイル・ゲル(1趾1回につき) 5,500円
  • ワイヤーは、矯正が進んだり爪が伸びたりすれば必要に応じて再装着をすることになります。また、矯正が成功してワイヤーを外した後に、ふたたび矯正が必要となることもあります。
  • 基本的に再装着のたびに料金が発生しますが、超弾性ワイヤー法で(ワイヤー調整や交換の際)既存の孔を利用できた(新たな孔を開けなかった)場合には料金はいただきません。
  • 再装着の必要回数や治療期間は、爪の状態等によりかなり違ってきますので、その見込みについては担当医にご相談ください。

メディカル足/爪ケア

痛みや歩行障害がなくても、予防のために爪を整えたり過剰な角質を取り除いたりしたい方のために、自費項目を設定しました。
健康保険の適応がある場合は健康保険で処置をします。その後、ご希望に応じて後日メディカル足/爪ケアをご予約いただけます。

項目 費用(税込)
メディカル足/爪ケア 20分間 5,500円

限られた時間でできる限りの処置をします。

  • 「足ケアプラン」:足の角質ケアのみ、または角質ケア+爪ケア)
  • 「爪ケアプラン」:手足の爪切り等、爪ケアがメイン

→詳しくはこちらをご覧ください。 メディカル足/爪ケア

炭酸ガスレーザー手術

首や顔などにできたアクロコルドン、脂漏性角化症(皮膚の老化によるイボ)は、炭酸ガスレーザーを使って切除、焼灼すると比較的跡が目立ちにくい場合があり、一回で確実に除去できるというメリットがあります。もちろん、ウイルス性のイボと同様に、液体窒素を用いた冷凍凝固法(保険適用)で取ることも可能です。

細かいイボ(アクロコルドン)は、前処置(麻酔クリーム)により、ほぼ痛みなしでイボを取ることができます。小さなカサブタができますが、傷跡は1週間後にはほとんどわからない程度になることが多いです。

大きなイボ(脂漏性角化症)は、局所麻酔の注射をしてから処置をします。細かいイボに比べると、キズが治るまで時間がかかります。

ホクロや脂腺増殖症は、真皮に病巣があるため除去後の傷が深くなり、キズがなおるまでにさらに時間がかかります。また、再発もしやすいです。できるだけきれいに治すためには、除去後のご自宅での処置も大切です。

ホクロについては、医師の判断で通常の手術(保険適用)をおすすめすることがあります。

顔・首の もりあがったイボ(脂漏性角化症)
項目 費用(税込)
長径3mmまで
4,400円

※複数の場合は長径の合計で計算します
※4mmからは、1mm毎に+1,100円

首などの 細かいイボ(アクロコルドン)
項目 費用(税込)
1個あたり(直径1mmまで) 1,100円
1個あたり(直径2mm以上) 2,200円
顔・頭の ホクロ、脂腺増殖症
項目 費用(税込)
長径3mmまで
7,700円

※4mmからは、1mm毎に+2,200円

再発病変(3ヶ月以内の再診時に限る)
項目 費用(税込)
2回目
無料
  • 上記料金は、局所麻酔(注射もしくはクリーム)代金、ご自宅での処置で使っていただく絆創膏等を含みます。
  • 上記料金に加えて、初診料2,870円もしくは再診料1,270円がかかります
  • 傷をなるべくきれいに治すために、原則として2回(翌日と1週間以内)は再診していただき経過をみせていただきます(アクロコルドンは除く)。
  • 再診の都度、再診料1,270円がかかります。
  • 3か月以内の再診時に再発があれば、再診料のみで再発病変への再治療を行います。

→詳しくはこちらもご覧ください。 シミ・イボ ほくろ

Qスイッチ・ルビーレーザー照射

Qスイッチ・ルビーレーザー照射は、老人性色素斑等の色素性皮膚疾患治療のゴールドスタンダードと言われています。いわゆる「しみとりレーザー」です。
効果には個人差がありますので、消しゴムで消したような結果は望まれないようにお願いします。
通常、一過性の炎症後色素沈着が生じますが、持続することもあります。
照射後は被覆材や絆創膏を1~2週間程度貼る必要があります。

シミ(老人性色素斑、口唇メラノーシス)
項目 費用(税込)
お試し1ショット1,100円
長径1mm~10mm16,500円
長径11mm~20mm27,500円
長径21mm~30mm38,500円
長径31mm~40mm49,500円

※複数の場合は長径の合計で計算します。ただし、複数のシミが、シミ周囲も含めてペンレス(痛み止めシール)1枚分の範囲であれば、38,500円で行います。ペンレスは約3cmx約5cmの長方形です

そばかす
項目 費用(税込)
1ショット1,100円

※直径5mm未満のものに限ります

  • 上記料金に加えて、初診料2,870円もしくは再診料1,270円がかかります
  • 広範囲の場合、費用は要相談。1回の費用上限はおおよそ99,000円 とします。
  • 上記を越える広範囲多数の病変に対しての治療をご希望の場合は、複数回に分けて治療を行います。
  • 費用上限での治療に限り、取り残したシミがあれば再照射します。この場合、治療後3ヶ月から6ヶ月の間に1回再照射を行い、追加のレーザー料金はかかりません。

→詳しくはこちらもご覧ください。 シミ・イボ

男性型脱毛症(AGA)の治療(飲み薬)

→詳しくはこちらをご覧ください。 AGA治療のご案内

患者様のご負担が極力軽くすむよう、当院では院内処方にてお出ししています。

項目 費用(税込)
フィナステリド錠1mg「トーワ」 1シート(14日分)院内処方
※プロペシアの後発品です
※初回は 1~2 シート、2回目以降は2~10シート処方します
1,925円
デュタステリド錠0.5mg 「トーワ」  1シート(10日分)院内処方
※ザガーロの後発品です
※初回は1~3シート、2回目以降は3~9シート処方します
1,400円
ザガーロカプセル0.5mg 1シート(10日分)院内処方
※ 初回は1~3シート、2回目以降は3~9シート処方します
3,300円
  • 状態によっては、健康保険の利く治療を先に行う方が良い場合もありますので、受診時にはマイナンバーカードまたは保険証等をお持ちください。
  • 初めて上記薬剤をお出しするときは初診料(自由診療)2,870円、2回目以降は再診料(自由診療)1,270円も合わせて頂戴いたします。
  • お薬のお取り置きのために、あらかじめご連絡をいただければ幸いです。

ハチ毒アレルギー対策

アレルギー検査

血液検査でハチ毒アレルギーの有無を知ることができます。
【自費診療の場合】例えば「山林で仕事をするのでハチ毒アレルギーがあるかどうか調べたい」という場合は、健康保険が使えませんので自費で行います。

当院での自費料金 内訳
10,010円
  • 初診料(自由診療) 2,870円
  • 採血検査一式 6,140円
    (総IgE、アシナガバチ、スズメバチ、ミツバチに対する特異的IgE)
  • 自費手数料(ご本人への結果送付を含む) 1,000円
  • ご本人確認のため、保険証等をご提示ください。
  • 料金を事業所負担で後払いご希望の場合は、事業所担当者様と打ち合わせをさせていただきますので、あらかじめ連絡お願いします。

エピペン

【自費診療の場合】万一のときのためにエピペンを持っていたいという場合は、自費で処方することもできます。

当院での自費料金 内訳
9,370円(初診)
  • 初診料(自由診療) 2,870円
  • エピペン処方(院外処方箋、在宅自己注射指導管理料)6,500円
7,770円(再診)
  • 再診料(自由診療) 1,270円
  • エピペン処方(院外処方箋、在宅自己注射指導管理料)6,500円
  • 自費処方箋を調剤薬局に提出して、エピペンを取り寄せてもらうことになります。
  • 調剤薬局での費用は、約11,800円ほどになります。
  • アナフィラキシーの既往がある方やアナフィラキシーの危険性が高い方に限り、健康保険を使えます。
  • ご本人確認のため、保険証等をご提示ください。
  • 料金を事業所負担で後払いご希望の場合は、事業所担当者様と打ち合わせをさせていただきますので、あらかじめ連絡お願いします。